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TESZARA(テザラ)がお贈りするフィリピン
(ロングステイ・英会話・投資)ガイド
 Vol. 33

いつもお世話になっております。
このメールマガジンは、当社のセミナーにご参加いただいた方やロングステイフェアなどで当社ブースにお越しいただいた方、または当社にお問い合わせをいただいた方などにお送りしております。
もし、必要ない場合は不要とご返信いただきましたら、配信を停止いたします。

「フィリピンはアジアのライジングスター」
投資格付け会社のムーディーズがこのように評価する国が今のフィリピン。アメリカの企業がコールセンターなどの投資先をインドからフィリピンにシフトし、コールセンターの売上は今やインドを超えています。
このように発展しているフィリピンを活用することで、ゆったりとロングステイをしたり、英会話学習をしたり、資産を増やしたりとあなたの生活を豊かにする事ができます。
フィリピン政府退職庁の日本唯一の公認代理企業で、フィリピントップ財閥企業アヤラランドのパートナー企業でもあるTESZARAがフィリピンの最新情報や活用法をお伝えしていきます。

 
-----------------------------------------------【目次】-------------------------------------------------
◆【フィリピン経済情報】
   1. ローソン、フィリピンを10倍の500店に 現地の財閥系企業と提携
   2. 東南アジアで最も安全な都市トップ10にフィリピンの4都市が選定
◆【フィリピン】
        食をテーマにした「もっと楽しいフィリピン」
◆【CEO, CFO, GM 経営者英会話コーススタート】
グローバル化は経営の最重要課題
    日本企業にとっての課題
      :国内市場の縮小
◆【コンドミニアム】
 販売中:FAME Residences (フェイム レジデンス)
    販売中:トランプ・タワー・マカティの1ベッドルームユニット
◆【TESZARAのAirbnb
◆ 編集後記
【フィリピン経済情報】

ローソン、フィリピンを10倍の500店に 現地の財閥系企業と提携

小売り・外食東南アジア
2019/10/10 17:00日本経済新聞 電子版

 
ローソンはフィリピンでの出店を加速する。同国の大手財閥系のアヤラ・コーポレーション傘下の物流企業と業務提携した。両社で連携し、現在は約50店の店舗数を2023年度までに500店規模にする。ローソン店舗での商品受け取りや発送など、アヤラがグループで手掛けるインターネット通販分野でも協業を検討する。


ローソンはフィリピンでの出店を加速する(フィリピン国内の店舗)
 
アヤラはフィリピンの大手複合企業で、ローソンは傘下で物流などを手掛ける企業と提携した。ローソンは14年に同国の別の小売り大手と合弁会社を設立し、15年に同国内1号店を出店。20年度までに500店規模にする目標を掲げていた。

だが、現地企業側が合弁会社の全株式をローソン側に売却し、ローソンは別の提携先を探していた。

ローソンは出店の余地が大きいとみて海外出店を加速している。フィリピンを含む海外店舗数は19年8月末で2547店と、前年同月から3割増えた。中国が大半を占める。経済成長が続くフィリピンにはコンビニエンスストア各社が進出しており、セブン―イレブンは約2700店、ミニストップは約500店、ファミリーマートも約70店出店している。
 

東南アジアで最も安全な都市トップ10にフィリピンの4都市が選定

マニラ発 2019年09月20日

 

犯罪率に関する世界的データベース「Numbeo Safety Index 2019」によると、東南アジアで最も安全な都市トップ10位に、フィリピンの4都市(ダバオ、マカティ、イロイロ、セブ)が選定された。

東南アジアで最も安全な都市は、1位から順にタイのチェンマイ(安全指数77.88)、フィリピンのダバオ(72.50)、シンガポール(72.30)、フィリピンのマカティ(59.48)、ベトナムのハノイ(59.35)、マレーシアのペナン(58.66)、タイのバンコク(58.31)、フィリピンのイロイロ(55.86)、インドネシアのバリ(51.40)、フィリピンのセブ(50.34)となった(表参照)。


 

マカティのアビー市長は、東南アジアで4番目、フィリピン国内で2番目に安全な都市に選ばれたことについて、「警察当局や消防庁などとの連携、街中での警察官やパトカーの増員など、日々の絶え間ない努力が実を結んだもので、住民やビジネスパーソンなど全てのステークホルダーの協力があってこそ実現したもの」と、地元メディアに対して説明した。なお、2016年6月のドゥテルテ政権発足以降、フィリピン国内の犯罪発生件数は4年連続で減少している(2019年9月20日記事参照)。

世界で最も安全な都市は、1位から順にアラブ首長国連邦のアブダビ(89.39)、カタールのドーハ(88.31)、カナダのケベック(85.22)、台湾の台北(85.03)、ドイツのミュンヘン(83.55)。東京は13位で80.61、大阪は34位で76.50となった。

なお、フィリピンの安全情報については、外務省の海外安全ウェブサイト外部サイトへ、新しいウィンドウで開きますにおいても確認できる。

(坂田和仁)

(フィリピン)                  ビジネス短信 5df6f9338535deca

情報源: https://www.jetro.go.jp/biznews/2019/09/5df6f9338535deca.html

【フィリピン】
食をテーマにした「もっと楽しいフィリピン」
 

フィリピン政府観光省(DOT)の全国観光キャンペーン「もっと楽しいフィリピン」は、フィリピンで皆に親しまれている食品ブランド、ジョリビーとの提携によりタイムリーで美味しい発展を得ています。
 
「食をテーマにしたもっと楽しいフィリピン」は二人の有名なシェフ、JPアングロシェフとフィリピン系アメリカ人のセレブシェフ、ジョーダン・アンディーノ、そしてYouTuberのクリエイターでコメディアンのマイキー・ブストスを売りにしたフィリピンの豪華な料理や食事文化を紹介しています。

 
CEO, CFO, GM 経営者英会話コーススタート】
グローバル化は経営の最重要課題
日本企業にとっての課題
国内市場の縮小
今の日本は誰もが知っている少子高齢化が進む、人口減少社会です。
 
日本総合研究所主席研究員藻谷浩介は、その著作でベストセラーになった「デフレの正体」の中で
 
「日本の生産年齢人口(15歳から64歳までの人口、在日外国人を含む)は、1995年の約8700万人をピークに、2015年までに1000万人以上、12%も減少している。これに伴って、住宅、車、家電製品、多くの食品など、主として現役世代を顧客とする商品の需要数量が減少した。
 
人口構造による構造的な需要数量減少
これら商品分野での供給過剰による価格低下
金融現象としてのデフレではなく、ミクロ経済学的な値崩れが起きた
と指摘しています。
 
そして、日本の生産年齢人口の減少は今後も継続していくのは間違いありません。
国内の消費市場が縮小していく時、企業が成長を続けるには、経済が好調で市場が拡大している海外市場での売り上げを上げることが必須です。

 

◼️通訳任せではダメ

今まで日本企業が海外に進出するときは、通訳に頼ることが多かったですが、今や、中国企業も英語でビジネスを行うようになっています。
当社のフィリピンでのビジネスでは、中国、韓国、フィリピン企業とビジネスを行なっていますが、全て英語での取引です。
 
今日本企業の中でグローバルにビジネスを急拡大しているソフトバンクでは、孫正義さんが自ら、ヤフーの創業者ジェリー・ヤンと投資の話をし、アップルのスティーブ・ジョブズにiPhoneの日本での独占販売交渉をし、アリババのジャック・マーに投資の話をするなど直接話をすることで人間関係を作ったことで、Yahoo! JAPANをスタートすることができ、iPhoneを日本で独占販売でき、アリババの企業価値高騰で現在のソフトバンクの利益を稼ぎ出しているのです。このことからもCEOが直接話をすることの重要性がわかります。
 
当社がフィリピンNo.1財閥企業のアヤラランドと緊密に仕事ができるのも、当社トップがアヤラのエグゼクティブと直接交渉をし、食事をすることで関係を築いているからと言えます。
 

️海外企業との取引や外国人社員採用の情報
 
​当社は、社内に常に6カ国以上の国の社員がおり、トップマネジメントも外国人が過半数のグローバル企業です。また、フィリピン企業、中国企業、韓国企業とも取引を行なっているため、実際の現場でのグローバル取引について情報を提供いたします。
 
日本企業は海外でも日本企業通しでの取引が中心の企業が多い中、外国の市場を取るためには外国企業との直接取引が必要です。
 
️英語を話すことに特化した「体で覚える英会話」で初心者でも半年で成果を感じられます
 
御社のニーズに合わせた経営者向け英会話研修を立案ご提案いたします。
下記リンクよりお問い合わせください。
 
https://www.delacruz-jp.com/ceo
【コンドミニアム】
販売中:FAME Residences 
(フェイム レジデンス)

戦略的な場所に位置するFAME ResidencesはEDSAの中心に在り、マニラの北と南のあらゆる場所に簡単にアクセスできます。FAME Residencesは4つのタワーがあり、ユニットの引渡しは2019年第3四半期に始まります。壮大なロビー、2つのプール、景色及びサンセットラウンジといったリゾートのような設備があり、都会に快適さをもたらすレジデンスです。

FAME Residences (タワー1)

Mandaluyong 市

40階

含まれるもの:バルコニー
1ベッドルーム
24.1m2
家具なし
2,970,000ペソ
(¥6,401,000  10/18付PNB為替レートで換算)
 
現在のオーナー様がご自分の事業で急遽資金が必要になったため、早急に資金を手に入れるため、相場価格から10%ディスカウントしての販売です。来年完成引き渡しが予定されている新築物件ですのですぐに運用が可能で、初めてAirbnbをやってみたいという方にはお勧めです。


クリックで詳細情報を入手
https://www.teszara.com/fame-residences-t14012-for-resale
販売中:トランプ・タワー・マカティの1ベッドルームユニット
 

1ベッドルームユニット(44階) 98.24㎡
 
含まれるもの:2つのバスルーム、バスタブがあるのも高級物件の証拠。洗濯機乾燥機。冷蔵庫、電子レンジ、オーブンetc.
 
28,000,000ペソ
 
スタイリッシュなセンチュリーシティ(Kalayaan Ave沿い)の中に位置するトランプブランドは豪華な設備とデザインを備えたプレミアムライフスタイルを象徴するトランプタワー。空港やボニファシオ・グロバール・シティーまで30分以内で移動できます。
 
アメニティと特徴
プラザ
グランドロビー
プール
スパおよびスパ・ラウンジ
ビデオルーム
フィットネスセンター
図書館
ビジネスセンター
会議室


クリックで詳細情報を入手
https://www.teszara.com/trump-tower

 
TESZARAのAirbnb


9室目のAirbnbの物件がアップされました!


今回の新しいユニットはフィリピンのマカティセントラルビジネス地区の中心に位置しているレジデンシャルコンドミニアム、ワン・セントラルのもので、RCBCプラザタワーの真向かいにあります。
 
このコンドミニアムの周辺には
トライデント・タワー – 徒歩1分 
マカティメディカルセンター - 徒歩9分
グリーンベルト)- 徒歩約20分
この32平方メートルのスタジオユニットはマカティ滞在中のセカンドホームになるかもしれません。

 

 

Airbnbサイト
https://www.airbnb.com/rooms/23793508?s=51
https://www.airbnb.com/rooms/26179759?s=51
https://www.airbnb.com/rooms/25851357?s=51
https://www.airbnb.com/rooms/29041738?s=51
https://www.airbnb.com/rooms/29407145?s=51
https://www.airbnb.com/rooms/29974687?s=51
https://www.airbnb.com/rooms/29976737?s=51
https://www.airbnb.com/rooms/36215796?s=51
https://www.airbnb.com/rooms/38885448?s=51


https://www.teszara.com/airbnb-hosting


お問い合わせ

TESZARA 
TEL:+81486496588 

Email: teszaramag@delacruz-jp.com

【編集後記】
皆さんがフィリピンへ行った友人からお土産をもらったことがあれば、おそらくそのお土産はドライマンゴーやバナナチップスでしょう。でも、フィリピンのお土産にはその二つ以外にもいろいろあるのを知っていますか?
 
マカティエリアツアーの際、テザラのお客様にはよくSMモールのKultura(カルトゥラ)をご紹介させていただいています。SMモールのKulturaはキーホルダーのような小物からフィリピンの伝統衣装まで、様々なフィリピンのお土産が何でも揃うお店です。つい最近フィリピン観光省はマーサ・スチュワートさんをアジアのSMモールにあるKulturaへ連れて行きました。さあ彼女はKulturaをどう思ったのでしょうか。ある記事によると、Kulturaに「恋に落ちた」んだそうです。このことからも私たちはのエリアツアーはお客様のニーズにこたえるものだと言えますね!
 
Lifestyle Inquirer誌はマーサさんの「小さなマザーオブパールのスプーンはキャビアにうってつけだ」と述べたことを引用しました。以下の写真はマーサスチュアートさんのブログからのものです…スプーンを購入したようですね。
というわけで、皆さんがフィリピンに来られましたらSMモールのKulruraをチェックしてみてください。マーサさんがそのお店についてどう感じたかご理解いただけると思います。ところでこれはKulturaからお金をもらって宣伝しているわけではありませんよ。私自身もそこでお土産の買い物をしたいだけですから。



 
※マーサ・スチュワート(Martha Stewart )は、アメリカ合衆国ニュージャージー州出身の実業家。料理、園芸、手芸、室内装飾など生活全般(ライフスタイル)を提案するライフコーディネーター・クリエータで、関連する本も多く出版している。
彼女が経営する会社は、生活提案のTVレギュラー番組『マーサ・スチュワート・リビング』を持ち、同名の雑誌を出版し、オリジナル・ブランドの商品を販売している。日本では「カリスマ主婦」として知られている。
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