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テイラーウィズリスペクト
メールマガジン Vol.32




※展示会ご予約のおすすめ

展示会まで残り数日となりましたが、おかげさまで予約の方がかなり埋まっております。お越しいただきます方はお早めのご予約をおすすめいたします。


TEL : 0778-42-7388


ライトボックスアイウェアコレクション 2019
10月8日 (火) 10:00 - 20:00
10月9日(水)  9:00 - 20:00
10月10日(木)   9:00 - 18:00



 
オンライン在庫表
最終更新 9月:

表記について

  在庫あり 〇         
 残りわずか △ (10以下)   
    在庫なし ×         


 
リピート品番のご案内

sole 10月予定
trim 10月予定
auth 10月予定
bagua 10月予定
walpole 2月予定
dig 2月予定


 

2019SS 5th コレクション
新型を詳しく語ります!



diadema (ディアデマ)
49□20-144
Titanium / βTitanium
写真は、2019 AWの新型として発表するディアデマの3次元フロント金型。一般的には、平らな型を使い、後からフレームにプレスをかける後曲げという工法が多いのですが、このように3次元的な工法を用いることで、最初からレンズカーブに沿った溝をフレームに設計することが可能です。写真ではお伝えしにくい部分かもしれませんが、見えない部分にも手を加え仕立てていくというブランドコンセプトを体現している作業です。
 

diadema (ディアデマ)

40〜50年代にかけ、フランスで人気があったといわれるクラウンパントのデザイン。フロント上部の直線的なラインが個性を際立たせる。この印象深いフレームは重心がやや下にさがるため、全体のバランスを整え直し、顔なじみの良いデザインとして仕上げた。 フレームからレンズへの負担を軽減するため、今までの金属プレス加工を見直しより最適な設計へと進化。目にみえないような部分であっても手を抜かないのはブランドがとても大切にしていることのひとつ。フレーム名のディアデマとは王冠のもとになった鉢巻(はちまき)のことを指している





 


fuse (ヒューズ)
50□20-144
Celluloid / Titanium / βTitanium

 
もう一つの新型、フューズはブランド初となるセルロイドを使用したフレーム。セルロイドは鼈甲の代用品として眼鏡に利用された素材で、歴史上最初の人工の熱可逆性樹脂です。写真にあるセルロイドのカラーチップは、今回のフレームに実際に使用したカラーのものです。
可燃性が強いセルロイドは扱いが非常に難しい素材。そのため鯖江の工場さんでも利用するところが少なっているのが現状です。チタンとのコンビネーションフレームでかけ心地の良いものは少なく、そうした意味でも今後希少になるフレームかもしれません。

fuse (ヒューズ)

業界でも数少ないセルロイドとチタンのコンビネーションフレーム。天然の合成樹脂素材として歴史上もっとも古いセルロイドに、メガネの素材としては、1980年代からここ日本にて初めて使われるようになった素材、金属チタンを組み合わせた。この組み合わせはブランド初となる試みとなる。 二つの素材は共に強度が高く、セルロイドはアセテートよりも型崩れせず、ブリッジとヨロイに使用するオリジナルのチタン製パーツは、ネジ留部のパイプと一体で作られているため、耐久性に優れている。メタルフレームよりも柔らかな印象を与えるボストンシェイプのフレーム



Original Leather Case
オリジナル眼鏡ケース

 
経年変化による深い味わい

今回のケースに使用した高級牛革「プエブロ」の特徴は、何といっても、経年変化により生まれる味わい深い艶でしょう。テストサンプルを半年間ほど使用しておりますが、日に日に美しいツヤに深みを増していきます。


ケースの強度と寸法に関しても、再三のテストと、サンプルの作成を行い、現在のデザインへと落ち着きました。適度な強度を保ちつつも、あまりカチッとしすぎないように仕上げています。ハードケースとソフトケースの良い面を持ち合わせたオリジナルケースです。

またステッチにもこだわりを持ち、国産バッグの産地である豊岡の職人からアドバイスを受け、1mm単位の縫い位置にも配慮しました。

今回のオリジナルケースが誕生するまでに、様々な努力を行い、素晴らしい仕立てとなりました。



 
新品のケース


半年ほど使用したサンプル。表面に美しい艶が生まれています。



Original Leather Case
オリジナル眼鏡ケース

高級牛革「プエブロ」を使ったオリジナルレザーケース イタリア、フィレンチェにあるバタラッシカルロ社。高級牛革「プエブロ」を作る世界的なタンナーである。 「プエブロ」は、イタリア植物タンニンなめし協会が認める古典的なめし製法の中でも、牛脂を使用した「バケッタ製法」で作られている手法。化学薬品を使わない古典的な手法を用いて、通常の革よりも時間をかけオイルを染み込ませるためオイルが抜けにくく、味わい深い色になる。職人に手によりヤスリで毛羽立せた仕上がりは、時間が経つにつれ変化し、美しい艶を生み出す。受注生産品
Webサイト リニューアル

10月初旬、Webサイトがリニューアルします。
現在最後の仕上げを行なっておりますのでお楽しみに!


 

Taylor with Respect ®️
テイラーウィズリスペクト

長期間にわたり国内外の有名アイウェアブランドのデザインを手掛けてきた脇聡が2017年AWに発表したオリジナルアイウェアブランド。ブランド名Taylor with Respect®️は語源に仕立て屋(tailor)という意味を持つ言葉を元にしている。仕立てという行為が、使う方に合わせ丁寧に洋服を仕上げていくように、頭部によりフィットし、掛け心地がよくデザイン性の高いメガネ作りをテーマにしたオールメイドインジャパンのフレーム

 

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