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日本マラウイ協会ニュース

No. 2(2017年10月17日号)

日本マラウイ協会

グローバルフェスタ
JAPAN2017報告

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日本マラウイ協会HP
9月30日(土)と10月1日(日)の両日、お台場のシンボルプロムナード公園内で、国際協力に関する日本最大規模のイベント「グローバルフェスタJAPAN 2017」が開催されました。
この催事は同実行委員会が主催し、外務省、国際協力機構(JICA)、国際協力NGOセンター(JANIC)が共催するものですが、途上国の各国駐日大使館や、国際協力、支援団体など266もの団体が参加して、12万人の来場者がありました。
日本マラウイ協会は、JOCA(日本青年海外協力協会)ゾーンに、マラウイ母の会(マラウイに協力隊員らを送られた母たちの会)と共にブースを設営して、同国の紹介パネルの展示、民芸品や現地の布地で作った作品や小物の陳列と販売、当会の資料による活動紹介などを行いました。
ブースに一番多く来られたのは、国際協力に関係する方々だったと思います。当会メンバーも、また、定例会に来られていた方々も、色鮮やかなマラウイの品々、そして、母の会の方々が作ったセンスのいい作品に引き寄せられ、彫刻や布製品などを手に取られていました。
いくつかメディアの方が取材に来られたのが今回のフェスタで特徴的でした。9月30日(土)、NHK WORLD RADIO JAPAN  Kiswahiliのクルーがマイクを持ってブースにみえました。日本マラウイ協会とは何かまたどんな活動をしているかとのインタビューがあって一通りの紹介を終えた後、タンザニアから来られたインタビューワーは「何を通してアフリカを感じますか」の問いに、こちらが「音楽です。特にスワヒリ語のMALAIKAはすばらしい!」と答えると、「では、よろしかったら歌っていただけますか?」との問われて、「はい、是非」と歌い始めるとインタビューワーは、目を丸くして聞いてくださいました。この歌は、マラウイにいる時にコンサートなどでよく歌われたものですが、東アフリカで広く歌われた民謡です。
フェスタのブースはこれまで、マラウイの音楽をラジカセで流していましたが、今年は、スマホアプリでRadio Malawiを受信して、Bluetoothでワイヤレススピーカーに飛ばして、ライブのマラウイ音楽を流すことにしました。何十年も前のマラウイの音楽と今のものは若干リズムと楽器は違いますが、懐かしいマラウイの音楽に変わりはありません。この、Radio Malawiのアプリがあれば、ZODIAK MALAWI,、capitalfm、MBC Radio1,2等が、リアルタイムで日本で楽しめるのですから、時代は進んだものです。ご興味のある方は、ぜひ、お試しください。
10月1日(日)、ミュージシャン(ギターリスト)の方が、「今度、マラウイに演奏で呼ばれていて、ライブをするのだけれど」と、ジンバブエ大使館の方といっしょに来られました。「マラウイの事情を調べようにもあまりなくて」とおっしゃっていましたが、さっそく、私たちと情報交換することができ、事前調査の場となりました(上の写真:中心がギタリストの広吉冬樹さん。右が在ジンバブエ日本大使館次席の綱掛太秀さんです)。
また、1995年から約3年間、青年海外協力隊の外科医としてマラウイ共和国で活動し、現在、東京女子医科大学国際環境・熱帯医学講座で教授を勤められている杉下智彦教授(上の写真の左端)がご家族でご訪問いただきました。杉下先生は、2015年9月に策定されました「持続可能な開発目標(SDGs)」に国際委員として参画されたほか、2014年にはソーシャルビジネスグランプリ大賞、2016年には第44回医療功労賞を受賞されています。
今後も、このような機会に、幅広く接触を持ちながら、いろいろな情報交換を行って行ければいいと思います。皆様、ご参加、ありがとうございました(日本マラウイ協会 吉田 均、側嶋 康博、高橋 敦子)。
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